杜の都の住人さくらが日々の想いを綴る・・・ さくら草紙(Yahoo!)の 続編です


by withme95
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            さくら~♪ そんなところで何してるの?

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by withme95 | 2007-01-31 00:04 | 犬猫

真昼の月

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             太陽の光に隠されていたとしても
            月はいつも地球の近くにあるんだよ。

             あなたと私もきっと同じだから・・・・
                 大丈夫だよね?
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by withme95 | 2007-01-30 22:22 | 今日

おそろいタオル

f0084048_231347.jpgお茶仲間のKさんが、四国物産展で一目惚れして
購入したというタオル。(きれい!)

「三人でおそろいね♪」といっていただきました。
もったいないので、しばらく飾っておきます。

ありがとうございました♪
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by withme95 | 2007-01-30 22:22 | 感謝

ベビーペンギン

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    ペンギン大好き♪
な私のために、以前もらって、どこぞにしまい
忘れていた赤ちゃんペンギンのぬいぐるみを
探し出して、プレゼントしてくれたHちゃん。
      大切にするね~
      ありがとう♪
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by withme95 | 2007-01-29 22:22 | 感謝

芋たこなんきん

NHKの朝の連続小説 「芋たこなんきん」 を観ています。

・・・・といっても、最初からではなく、「戦時中の大阪が描かれているよ」と
きいたのがきっかけでした。

NHKの朝ドラというと、名前も知らないような新人さんが、その初々しさを
売りにがんばっている明るいドラマ・・・・ただしコケルと目も当てられない、
というイメージでした。

でも、この「芋たこなんきん」は、ベテラン俳優さん達が揃っていて、安心
して観ていられる、あったか~いドラマです。

大阪弁が、こんな風に優しいニュアンスで語られるなんて・・・・という驚きも
ありましたが(笑)、夜遅くまでな~んでも話をする夫婦の姿が、とても素敵
に描かれています。お互いの子どもの頃の思い出話や、ご近所さんのこと、
子ども達のこと。時に熱く、真剣に、時に楽しく、愉快に。

ヒロインの町子さんが、とっても幸せそう♪なのが、毎朝見続けている一番
の理由かもしれません。

夫婦や親子の絆は勝手に深まるわけじゃない・・・・
ちゃんと相手と向き合って、相手を理解したいと思いながら話をすることって
本当に大切なんだなぁ、とあらためて感じています。

私もいつか、そんな夫婦になれる日がくるといいなぁ♪
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by withme95 | 2007-01-26 00:25 | 好き♪

どうしようかなぁ

今週末、「幸福な食卓」が公開されます。
観に行くか、行かずにおくか・・・・迷っています。だって・・・・
瀬尾まいこさんの原作を読んだ時、大泣きでしたから、私。

これは作り話なんだってわかっていながら、大浦君の突然の死に
ショックを受け、あれこれ後悔しながらどんどん無気力に崩れ落ち
ていく佐和子ちゃんに、すっかりシンクロしてしまいました。

読み終わった後、もう二度と読み返したくないって思いながらも
忘れられないでいる・・・・「フランダースの犬」状態でした。

おそろしくプラス思考で思い込みが激しくて明るい大浦君が好き♪
でも最後は死んでしまうことがわかっているから・・・・読みたくない。

映画化されるにあたって、大浦君役は誰かなぁ、と思っていたら
”勝地涼”くん。

ん~ 「亡国のイージス」での如月役からは想像もつかない・・・・
学ラン着て、楽天的キャラの中3~高2生になれるのかしら?

あ~ん
観たいけど、観たくない・・・・観たくないけど、観てみたい。
誰かどっちかに決めて下さいな。(笑)
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by withme95 | 2007-01-24 01:15 | 内緒話

男の合唱まつり

f0084048_0314820.jpg今年で8回目になる「男の合唱まつり in みやぎ」男声合唱の世界に浸ってきました。

高校生から平均年齢73歳の合唱団まで・・・・
バラエティ豊かな演奏が披露されました。

「タイムオーバーはアルコール没収」というルールも、男の合唱まつりならではの面白い趣向ですね。

来月、私もこのステージの上で、想いを込めて歌います♪
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by withme95 | 2007-01-21 22:22 | 合唱

硫黄島からの手紙

f0084048_118494.jpg硫黄島に送られた何千もの若き日本兵たちは、生きて祖国の地を踏める可能性はないことを知っていた。61年後、数百通の手紙が硫黄島の地中から掘り起こされる。その手紙によって、そこで戦った男たちの素顔や心情が、そして、すぐに終わると思われた戦いを40日もの勇敢で機知に富んだ激戦へ変えた類まれな能力をもつ司令官の姿が明らかになる。

戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、ひとりの指揮官が硫黄島に降り立った――。太平洋戦争においてアメリカ軍を最も苦しめた日本の司令官として、今なお、かの国で畏敬の念をもって語り継がれる陸軍中将、栗林忠道(渡辺謙)その人だ。アメリカ留学の経験を持ち、西洋の軍事力も技術力も知悉していた男に、本土防衛の最後の砦とも言うべき硫黄島の命運は託された。それまでのどの指揮官とも異なり、栗林は着任早々、長年の場当たり的な作戦を変更し、部下に対する理不尽な体罰をも戒めるなど、作戦の近代化に着手する。栗林によって上官の鞭から救われた西郷(二宮和也)は、生きて妻のもとへ帰り、まだ見ぬわが子を胸に抱くことをひたすら念じ続ける。彼は栗林との出会いで新たな希望を抱くようになる。従来の常識を覆す栗林のやり方は、古参の将校たちの反発も呼んだが、一方で頼もしい理解者もいた。そのひとりが、ロサンゼルス・オリンピックの乗馬競技で金メダルを取った「バロン西」こと西竹一中佐(伊原剛)だった。 (CINEMA@PLALAより)

「世界が忘れてはいけない島がある。」

この映画を観に行く前に、録画しておいた『硫黄島~戦場の郵便配達』を
見直しました。死と隣り合わせの戦場にいる兵士達にとって、家族からの
手紙がどれほど待ち遠しく嬉しいものであったのか、しっかりと心に留めて
映画館に向かいました。

司令部壕の地中から掘り起こされた多数の手紙。
家族への思いが書かれた、配達されることのなかった手紙。
そこにはどのような言葉が綴られていたのでしょうか。

謙さん演じる栗林中将が手紙を書いているふたつのシーンが好対照に
描かれていました。

ひとつは開戦前、アメリカ留学中に家族宛てに手紙を書くシーン。
アメリカ軍人やその家族との親愛あふれる交流の数々・・・・
戦争とは、必ずしも憎しみ合っている相手とだけ戦うものではないという
ことが伝わってきました。

そしてもうひとつは、硫黄島着任から陥落までの間に家族宛てに手紙を
書くシーン。地下壕の暗い灯りの下、死が目前に迫っている状況にあって
なお、家族のことを想い、書き綴られた手紙。

栗林中将の手紙が読みたくて、図書館で探してみました。

 梯久美子著
   『散るぞ悲しき~硫黄島総指揮官・栗林忠道』
                          新潮社(2005年)


書名の「散るぞ悲しき」は、栗林中将が遺した3首の辞世の歌のうち、
新聞発表で「散るぞ口惜し」と改変された部分でした。

彼は、硫黄島で散っていった約2万人の日本兵達への想いを「悲しき」と
書き残しました。

口惜しかったらやり返してやっつけろという考え方からは、真の平和は
訪れません。命が失われるということは悲しい、とても悲しいことなのだ
ということを、しっかりと心に刻み込んでおきたいと思います。

「玉砕」を訓じた東条英機。
「死よりも苦しい生を生きよ。命を最後の一滴まで使い切れ。」と命じた
栗林忠道。

この歴史から私達が学び、未来へ生かしていくべきことは何なのか・・・・

硫黄島は東京から南へ1250km、東京とグアムとのほぼ真ん中にある
周囲22kmほどの小さな島です。
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by withme95 | 2007-01-20 03:47 | 映画

おめでと~

昨年結婚したML仲間のご夫婦(Oさん&Qちゃん)から
ご懐妊のニュースが届きました。

    ♪♪おめでと~♪♪

新しい命の誕生を、今から心待ちにしています。
愛情いっぱいで、大切に育ててくださいね。

嬉しいお知らせ、ありがとうございました。
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by withme95 | 2007-01-20 01:15 | 今日

武士の一分

f0084048_0114646.jpg三村新之丞(木村拓哉)は、最愛の妻・加世(檀れい)、父の代から仕える中間の徳平(笹野高史)と、つましく暮らす海坂(うなさか)藩の下級武士。「早めに隠居して、子供がたに剣を教えたい」と夢を語る、笑いの絶えない平和な日々は、藩主の毒見役をつとめて失明した日から暗転する。昨日まで気が進まないとこぼしていた役目もはたすことがかなわない。絶望し、自害しようとする新之丞を加世は必死に思い留まらせるが、愛する夫のため、口添えを得ようとして罠にはまり、番頭・島田藤弥(坂東三津五郎)に身を捧げてしまう。その行為を、夫婦の契りを絶つ裏切りと感じた新之丞は、加世に離縁を言い渡し、復讐を誓う。しかし仇敵・島田は藩内きっての剣の使い手。新之丞の無謀な果し合いに勝機はあるのか、失われた夫婦の絆と情愛は再び取り戻せるのか…?   (TOLより)

「人には命をかけても守らねばならない一分がある。」

木村拓哉に田舎方言や下級武士は似合わない・・・・
でも、やはり彼はまぎれもなくヒーローでした。

たくあんでお茶碗を濯ぎ箱膳に片付ける所作も、
「ひとりひとりに合った剣を教えたい」と妻に語る姿も、
悔しいけれど、画面から目が離せませんでした。

蛍のシーンでは、藤沢三部作に共通する「静」を、
殺陣のシーンでは、俳優木村拓哉が魅せる「動」を、
息をつめて堪能しました。

つがいの文鳥、芋がらの煮物。
感動のラストにつながる伏線がさり気なく張り巡らされている
のですが、その根底にあるのは、夫婦が過ごしてきた平凡で
穏やかな日々なのでしょう。ことさら相手への愛情を強調する
のではなく、共にある時間の積み重ねが絆をつくりあげていく
・・・・夫婦っていいものですね。

「必死、すなはち生くるなり。」

守りたいものがある人は強くなれる・・・・

いい映画でした。
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by withme95 | 2007-01-20 00:51 | 映画