杜の都の住人さくらが日々の想いを綴る・・・ さくら草紙(Yahoo!)の 続編です


by withme95
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カテゴリ:映画( 25 )

間宮兄弟

umiusagiさんちの 「間宮兄弟」 へのTBです。

英検&漢検の問題集を買いにTSUTAYAへ行きました。
空いている時間帯だったせいか、レジでTカードの勧誘を受け
入会費・年会費無料だったので、作ることにしました。

そうしたら、「レンタルDVD・ビデオ1本無料券」をもらいました。
TSUTAYAでレンタルするのは初めてだったのですが、棚の中
「スタッフおすすめ!」に間宮兄弟がズラーッと並んでいました。

「間宮兄弟が利用しているビデオ屋ってTSUTAYAなんだぁ」

心の中で「へぇ~」ボタンを押しつつ、もらったばかりの無料券で
初レンタル♪

うん、なんともほのぼのとしたいい映画でした。
原作のイメージとは違ったけれど、休み明けでグッタリしている
時に観るには良かったかも・・・・。

間宮兄弟の部屋、とっても居心地良さそうで、いいなぁ。
小奇麗で本がいっぱいあって、煙草の気配がまったくない!
紙吹雪を片付ける時に使った普通の掃除機の他に、柱の下の
方に携帯用のチビ掃除機が設置されていました。あれ欲しい♪

間宮兄弟の部屋は、フローリングでこざっぱりしているけれど
カーテンを開けたら、すぐにお向かいのマンションの人の顔が
見える・・・・都会ならではですね。

対して、静岡の実家は駅から畑の中をえんえんと車で走って
たどりつく、縁側があって、お仏壇があって、畳の上に大の字
でねっころがれる家。ふるさと、ってまさにこういうイメージなの
でしょうね。

特に劇的な演出が用意されているわけではない、淡々とした
日常生活のひとつを描いた映画だからこそ、この町のどこかに
も間宮兄弟がいるのかもしれないなって、思えました。

私のところは、弟も妹もそれぞれ結婚して、新しい家族と共に
暮らしているので、残念ながら(?) 間宮兄弟や本間姉妹の
ような生活はできませんが、それでもみんな仲良しです♪

間宮兄弟・・・・ぜひ、お兄さんの方とお友達になりたいです。

さて、次は何を借りてこようかなぁ。
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by withme95 | 2007-08-27 23:27 | 映画

黄泉がえり

ビデオを整理しようと思って、内容が書かれていないものを
観ていたら・・・・「黄泉がえり」が入っていました。

SMAPの草なぎくんが苦手なので、見ていなかった映画。
そういえば、妹が竹内結子のファンだったっけ・・・・

重力波の影響を受ける一定区域内に遺体があった死者が
生き返って現れる = 黄泉がえり 。
お盆を前にして、ある意味タイムリーな映画だったのかも。

「死」によって途切れてしまった家族との時間や絆。
できることならば再生させたい・・・・という残された者たちの
思いが、このような物語のベースになっています。

突然の事故で時間が断ち切られた人に対しては言うまでも
なく、天寿をまっとうした人に対しても、「もう一度会いたい」
という思いを抱くのは、生き残った者のわがままなのかもしれ
ません。でも、覚悟を決めて「お見送り」できる人がそれほど
たくさんいるとも思えません。

死者の時間は止まっても、残された者たちの時間は進み
続けています。黄泉がえってきた人たちと過ごす時間・・・・
それは、死者にとっても生きている者にとっても、本当に
「別れるための時間」だったのかもしれません。

14歳で死んでしまったお兄ちゃんを、今はなき(?)極楽
とんぼの山本さん(30代・ラーメン屋さんの店員役)が、
「兄ちゃん」「兄ちゃん」と慕っている姿が印象的でした。

それから、柴咲コウさん演じる、RUIのLIVE、エキストラと
して参加したかったなぁ。力強い歌声と幻想的な雰囲気が
素敵でした。
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by withme95 | 2007-08-13 21:03 | 映画
f0084048_21362823.jpg
 ホグワーツ魔法魔術学校の5年生になったハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、最近、ヴォルデモート卿のうわさを聞かないことに気付く。
 そんな折、魔法省は学校にお目付役として新しく防衛術を教える教師を送り込む。その授業を不満に思ったハリーは、親友のハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと“ダンブルドア軍団”を結成する。 (シネマトゥディ)

「賢者の石」でデビューしたダニエルくんも、だんだん私の苦手なムキムキ
系男子になってきました・・・・でも、観に行ってしまう、ハリー・ポッター。

西遊記だけでなく、こちらもテーマは「なまか」かもしれません。
孤立しそうになるハリーを支える、学校の仲間達と不死鳥の騎士団。
ひとりではがんばれないことも、みんなと一緒ならのりこえられる!って
思えることが素敵。

「守るべき価値があるものを持っている」 強さと優しさが、これからの
シリーズでどんな風に描かれていくのかが楽しみです。

不思議ちゃん・ルーナがとてもかわいらしかった♪
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by withme95 | 2007-08-06 21:17 | 映画

西遊記

f0084048_23424684.jpg 旅の途中で草木の枯れた砂漠の町に立ち寄った三蔵法師一行は王宮に招かれ、魔法で醜い亀にされてしまった王様と王妃様を目の当たりにする。
 金角大王(鹿賀丈史)と銀角大王(岸谷五朗)の恐ろしい兄弟妖怪がこの国の緑とすべての財宝を奪い、王様たちに妖術をかけて去って行った歴史を聞いた一行は、王女玲美(多部未華子)の懇願を受け、金角・銀角を倒す旅に出る。(シネマトゥディ)

「一度した約束は守らなきゃなんねぇ」

映画の感想は、「面白かった!」
以上。

素っ気無さ過ぎますか?

生徒諸君に告ぐ!
 「約束は守るためにするものです。
  夏休み課題は期限厳守で、きちんと提出すること」

ん? それは感想じゃない?

えっと、実はテレビシリーズの「西遊記」は1回も見ていなくて、
スペシャル版(総集編というか、映画の予告編?)をチラッと見た
だけで・・・・映画公開間近の番組宣伝に踊らされました。(笑)

私の中で、「西遊記」といえば、イコール、伊右衛門茶コンビ。
宮沢りえ(三蔵法師)と本木雅弘(孫悟空)・・・・2時間ドラマか
何かでしたっけ? 堺正章と夏目雅子の記憶はまったくなく、
なるほどザワールドで、レポーターの女子アナが如意棒まわし
に失敗して頭にぶつけるシーンの方が強烈でした。

今回、映画を観て、あちこち笑えました。
「西遊記」というよりは、「水戸黄門のお笑いバージョン」という
感じがしました。

ドラマ版もレンタルして見てみようかなぁ・・・・

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by withme95 | 2007-07-30 23:42 | 映画

蟻の兵隊

f0084048_12545735.jpg 今も体内に残る無数の砲弾の破片。それは“戦後も戦った日本兵”という苦い記憶を 奥村 和一 ( おくむら・ わいち ) (80)に突き付ける。
  かつて奥村が所属した部隊は、第2次世界大戦後も中国に残留し、中国の内戦を戦った。しかし、長い抑留生活を経て帰国した彼らを待っていたのは逃亡兵の扱いだった。世界の戦争史上類を見ないこの“売軍行為”を、日本政府は兵士たちが志願して勝手に戦争をつづけたと見なし黙殺したのだ。
 「自分たちは、なぜ残留させられたのか?」真実を明らかにするために中国に向かった奥村に、心の中に閉じ込めてきたもう一つの記憶がよみがえる。終戦間近の昭和20年、奥村は“初年兵教育”の名の下に罪のない中国人を刺殺するよう命じられていた。やがて奥村の執念が戦後60年を過ぎて驚くべき残留の真相と戦争の実態を暴いていく。
 これは、自身戦争の被害者でもあり加害者でもある奥村が、“日本軍山西省残留問題”の真相を解明しようと孤軍奮闘する姿を追った世界初のドキュメンタリーである。 ( 蟻の兵隊 HPより)

*感想はのちほど
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by withme95 | 2007-07-14 23:23 | 映画

ブレイブストーリー

だいぶ前に録画しておいた 『ブレイブストーリー』 を観ました。

ストーリーそのものよりも、「声優」の必要性を強く感じた作品でした。
ワタル(小学生の男の子)は、最初から最後まで松たか子でしかなく、
小学生としても男の子としても、リアリティはまったくありませんでした。

ぜひ、アニメには「声優」さんを!
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by withme95 | 2007-06-24 13:43 | 映画

Love Letter

仙台出身の岩井俊二監督の映画「Love Letter」でロケ地となった
小樽の旧坂別邸が火事で全焼したという記事を読みました。

   「拝啓 藤井樹様 お元気ですか?」

公開が95年・・・・もう12年も前になるんですね。
映画館で1度、ビデオを借りて1度、本は何回読んだでしょう・・・・

図書館の貸し出しカード。
まだ誰の名前も書いていないカードを探しては、一番に名前を書き込んで
悦に入っていた中学生時代。残念ながら、好きな人の名前をたどるように
本を読んだことはありませんでした。(ロマンティックの欠片すらなかったわ)
今はほとんどの図書館がバーコード管理になって、便利というよりはどこか
無愛想な感じで、情緒に欠ける気がするのは私だけでしょうか。

♪青い珊瑚礁♪
時々車の中で聴くのですが、夏のイメージより寒い冬のイメージが強いのは
きっとこの映画の影響ですね。(笑) 10年近く前になるかしら? 11月に
小樽へ旅した時も、坂を下りながら歌っていたのは、この曲でした。

関西弁の豊川悦司には違和感があったのですが、
久々に観たくなりました・・・・「Love Letter」

   「私は、元気です。」
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by withme95 | 2007-05-31 22:19 | 映画

名探偵コナン 紺碧の棺

umiusagiさんちの この時期の恒例行事 へのTBです。

公開終了2日前になって、やっと観てきました。

日曜洋画劇場で、海賊達の映画を観たばかり
 &
umiusagiさんが南の島へ行っている(もうお帰りですか?)

ということもあって、すっかり海モードで堪能した私でした♪

海底遺跡を扱った映画では、金田一少年の事件簿の
「ディープブルー」の方がストーリーとしては面白かったかな。

肩透かし感・・・・なるほど、同感です。
sherryさんの哀ちゃんが、民宿で「CanCan」をめくっていた
のには驚きました!(笑)
マウス・トゥ・マウス・・・・以前の映画の中で一度ありました
よねぇ。「13番目の標的」だったかしら?

私は、その前フリが良かったなぁ。
中学生時代の傘のエピソードから、コナンくんの嘘を見抜く
蘭ちゃん。ふたりの歴史が垣間見られたシーンでした。
そういう日常を積み重ねていける相手がいるって、いいなぁ。
でも、「オオバカ推理ノスケ」は笑えたけど。(笑)

今回は、平ちゃん&KIDが出てこなくて残念でした。
次回作ではどうなるのかなぁ・・・・
私としては、新一くんのパパ&ママのご登場を期待したいです!
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by withme95 | 2007-05-30 16:14 | 映画
日曜洋画劇場で 「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観ました。

公開された夏休みのことを思い出しながら、ちょっと懐かしく
そして今回も、「においが伝わってこなくて良かったぁ」と思い
ながら・・・・

実はまだ2作目の「デッドマンズ・チェスト」を観ていない私。

これを観てから映画館で3作目の「ワールド・エンド」を観るか、
2作目はあとまわしにしてすぐに3作目を先に観てしまうか・・・・
迷うところです。

だって、ジョニーさん、やっぱりかっこいいんだもん♪
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by withme95 | 2007-05-27 22:22 | 映画

眉山

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東京で働く咲子(松嶋菜々子)は、故郷の徳島で暮らす母親の龍子(宮本信子)が入院したと聞いて久しぶりに帰郷するが、母が末期ガンだと知ってがく然とする。咲子は母を看病する中で、医師の寺澤(大沢たかお)と出会う。残された短い時間の中、咲子は寺澤に背中を押されるように今まで知らなかった母の人生を知っていく。 (シネマトゥデイ)

   「あたし、お母さんのことがだ~い好きよ」

MOVIXの無料招待券の期限が今月末だったので、母とふたりで観に
行ってきました。

徳島の美しい景色と夏の風物詩・阿波踊りの映像が印象に残りました。

着物のきこなしも粋だったお龍さん役の宮本信子さん、さすがの貫禄!
病院でのお説教シーン(?)では、厳しい言葉の中に「命」と向き合って
仕事をしている医師・看護師への患者側からのメッセージがよく表され
ていたと思います。

しかし、真夏の着物、かな~り暑そうでしたね。
阿波踊りの熱気で、見ているこちら側まで汗ばんでくるようでした。
きっと体温よりも高い気温の中、
   ♪~踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら 踊らにゃ損 損 ~♪
とばかりに踊り歩くのでしょうね。
暑さに弱い東北人としては・・・・ライブで見る機会はなさそうです。

妻ある男性と恋愛をして、未婚のまま子どもを生み育てるという設定。
相変わらず私には納得ができないものだったので、娘を「命」と思って
生きた母親に「感動」することはできませんでした。

阿波踊り(カモカ連って田辺聖子さんの?)のシーンもあったのですが
全体を通しての印象は、「静かな映画だなぁ」と思いました。
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by withme95 | 2007-05-21 22:22 | 映画