杜の都の住人さくらが日々の想いを綴る・・・ さくら草紙(Yahoo!)の 続編です


by withme95
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西遊記

f0084048_23424684.jpg 旅の途中で草木の枯れた砂漠の町に立ち寄った三蔵法師一行は王宮に招かれ、魔法で醜い亀にされてしまった王様と王妃様を目の当たりにする。
 金角大王(鹿賀丈史)と銀角大王(岸谷五朗)の恐ろしい兄弟妖怪がこの国の緑とすべての財宝を奪い、王様たちに妖術をかけて去って行った歴史を聞いた一行は、王女玲美(多部未華子)の懇願を受け、金角・銀角を倒す旅に出る。(シネマトゥディ)

「一度した約束は守らなきゃなんねぇ」

映画の感想は、「面白かった!」
以上。

素っ気無さ過ぎますか?

生徒諸君に告ぐ!
 「約束は守るためにするものです。
  夏休み課題は期限厳守で、きちんと提出すること」

ん? それは感想じゃない?

えっと、実はテレビシリーズの「西遊記」は1回も見ていなくて、
スペシャル版(総集編というか、映画の予告編?)をチラッと見た
だけで・・・・映画公開間近の番組宣伝に踊らされました。(笑)

私の中で、「西遊記」といえば、イコール、伊右衛門茶コンビ。
宮沢りえ(三蔵法師)と本木雅弘(孫悟空)・・・・2時間ドラマか
何かでしたっけ? 堺正章と夏目雅子の記憶はまったくなく、
なるほどザワールドで、レポーターの女子アナが如意棒まわし
に失敗して頭にぶつけるシーンの方が強烈でした。

今回、映画を観て、あちこち笑えました。
「西遊記」というよりは、「水戸黄門のお笑いバージョン」という
感じがしました。

ドラマ版もレンタルして見てみようかなぁ・・・・




楽しい映画だったのに、エンドロールの最中に席を立つ人が
多くて、少し不愉快。

今回はひとりじゃなかったので、最後列の真ん中の席でした。
曲がガンダーラに変わった頃、目の前を横切ろうと動いてきた
大きな体のおばさんに、つま先をいやってほど踏まれました。
最悪です。
思わず、「いたっ!」と声を上げてしまったのですが、まったく
無視され、子どもをぐいぐい引きずって帰っていきました。

忙しい中、子どもにせがまれて見に来ていたのかもしれません
が・・・・この鑑賞態度は親として失格じゃないでしょうか?
今まで子ども連れでくる映画は、たいていエンドロール途中で
何かアクシデントが起きている気がします。今回はかなり痛い
思いをしたので、映画の面白さよりも、後味の悪さの方が大。

こういう経験をするたびに、「映画館に行かずに家で見た方が
良かったかも」って思います。

公共の場所で心地良く過ごすために、ルールを守ることの
大切さを、親なら身を持って子どもに教えて欲しいものです。
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by withme95 | 2007-07-30 23:42 | 映画